利用者の皆様がインターネットショッピングでつまらない思いをされないように、いくつかの注意点を挙げてみました。 安心してインターネットショッピングを楽しんでいただくための参考としてください。このページを一通り読み、理解されれば大丈夫です。安心してインターネットショッピングを楽しみましょう。(^O^)!


■インターネットショッピングの利点
◇好きなときにショッピングできる
◇多くのデータベースからほしい商品を検索できる
◇ゆっくりと品物を選ぶ事ができる
◇多くの種類の商品から比較・購入できる
このように、ざっとあげただけでも、今までたくさんの店に足を運ばないと出来なかった事がお手軽にできるといった利便性をもっています。

■インターネットで買い物すると便利な商品
◇大きくて持ちかえりにくいもの。
大変ですもんね。持って帰るのが・・(^^;;

◇デザインにこだわらない/関係ないもの。
特に概観デザインに関係のない本やCD・DVD等やあらかじめデザインのわかってる商品等は、インターネットが便利です(送料無料なら更にお得)。24時間いつでもショッピングが楽しめて、ほとんど指定した日時に配達してもらえます。更にポイントまでつくと・・次回購入時には更にお得に・・・・

◇買うのにも知識が要るもの。
例えばワインなど、店頭ではどれが良いモノなのかわかりにくく、また店員さんにも聞きにくいという方は、インターネットが最適です。商品知識などを紹介しているページも多いので、じっくり調べてから買い物ができます。

◇一般の店舗では、買うのが恥ずかしいもの(アダルトグッズに限りません(^^ゞ)
女性が男性物を買う・男性が女性物を買う、ダイエット食品を買うなど、「本当は欲しいけど、買いにくい!」といった物。

◇希少性の高いもの。
例えば産地直送や少量生産品、マニア向け商品など大手の流通には乗りにくく、一般の店では入手しにくい物

◇インターネットならではの特典があるもの。
多くのショッピングサイトではポイント制や期間限定プレゼント等の催しを開催されています。直接、店に足を運びポイントカードに印をしてもらい・・ではなく、ネット上で全て管理されているポイント制はとても簡単・スマートで便利です。

■信用できるショッピングサイト
以下の項目は通販法(正確には「訪問販売法 第8条」)に基づき、インターネットショップに表示が義務付けられている項目です。
これらが明示されているかどうかを確認しましょう。

1.販売価格(消費税の内税・外税)
当然ですね。(^^ゞ

2.送料(購入者の負担の有無及びその金額)
送料を含めると考えていた以上の金額になる事があります。販売価格だけに目を奪われないようにしましょう。送料無料サービスのサイトもあります。

3.代金の支払時期及び方法(後・先払い、決済方法、支払期限)
取引相手が信用できると判断できる場合や、オンラインマークの表示事業者(第三者による認定を受けている事業者)の場合を除き、できるだけ料金の前払いは避け、代金引換えやクレジット払いなどで支払うようにしましょう。 最も確実な対策は、「後払い」を選ぶことです。後払いには、郵便振替、銀行振込(後払い)、代引き、コンビニ決済(後払い)などがあります。
また、「カード支払い」「電子決済」(アコムの「アコシス」、So-netの「Smash」など)「コンビニ支払い」を利用できるショップかどうかも、そのショップの安心度を図る目安になります。(いずれの支払い方法も、ショップが加盟審査に通過しないと導入できません)

4.商品の引渡し時期
購入後、手元に届くまでのおおよその時間を確認してください。どれぐらいの時間で商品が到着するのかを確認しておけば、商品が届かなくてイライラする事もありません。

5.返品の特約について
商品を申込む前に、返品の可否を確認して下さい。食料品やソフトウエア・映像情報などをはじめ、一般商品でも返品を認めていない場合があります。また、返品が認められている場合でも、返送料の負担方法や返品可能な期間など、正確に確認してください。

6.販売業者の氏名・名称
7.販売業者の住所・電話番号
8.販売業者が法人の場合、代表者又は責任者の氏名
商品の問い合わせ等、後で事業者に連絡を取りたくなった時のために、必ず連絡先は控えておきましょう。 電子メールのアドレスだけでは、ホームページが消えてしまい、最悪、事業者と連絡が取れなくなる場合があります。

捕捉:問い合せに対する反応
初めて購入するショップの場合には、電子メールなどで、質問を送ってみることをおすすめします。質問に対して、素早い対応をしてくれるショップならば良心的であり、表記している連絡先が実在するかどうかのチェックにもなります。

商品を注文する場合は、二重登録や数量の入力ミスなど、キーボード操作を間違えないように注意しましょう。
特に、申込み内容の確認画面がない場合には、読み返すなど、慎重に登録して下さい。
念の為、注文した商品名や個数、支払方法などの登録した画面を印刷しておき、商品が届くまで保管しておきましょう。 (事業者との行き違いなど、あとで調べる必要がでた場合に役立ちます。)

クレジットカードの利用で、会員番号を直接入力する場合には、データの暗号化の仕組み(SSLやSETなどのセキュリティプロトコル)が採用されているかを確認してください。そのような対策が取られていないサイトでは、クレジット会員番号を直接入力すると第三者に盗まれる可能性があります・・あまりおすすめはできません。


ショッピングサイトによくでてくる・・ショッピングバスケット(買物かご)システムとは・・・・
このシステムは複数の商品を買う時でも、その都度、その都度、メモをして最後に「申込み書」に記入する煩わしさをなくすように考えられたシステムです。
商品紹介のページを見ていて、買おうかな?と思った物があれば、とりあえず買物かごに入れましょう。(ページ内に「買物かごに入れる」といったボタンが付いています) 最後に買物かごの中身を確認し、やっぱり要らない。と思うものを削除して、買うものを確定してから自分の氏名・住所などを送信することによって、買物が完了します。
商品の合計額がすぐにわかる・注文商品の内容を自分で記入しなくてもよい・とりあえず気になる商品もチェックしておき最後に再検討できる等々、買物をする側にとって様々なメリットのある便利なシステムです。


国民生活センター
消費者からの苦情をニュースとして掲載されています。消費生活の中で、現在、発生しているトラブル等を調べる事ができます。